あ、追加されてたんだ……(ストーリー)



 エピックの時も書いたような気がしますが、相変わらず世界観に奥行きが感じられませんでした。

 EP4時の地球ではアークスシップ側から転送している描写があったので舞台が日本からラスベガスに変わっても違和感はそこまでなかったし、現実でも飛行機があるので特に気にしなかったのですが。今回の話というかオメガ編ではどれくらいの距離をどういう速さで移動しているのかさっぱりわかりません。
pso20180906_223154_005

 もしかしたらこの地図の縮尺は想像以上に大きいのかもしれない。けれど、途中途中で休憩しているような移動の仕方なのに休憩時の描写を端折っているのでプレイヤー(≒読者)目線では1日もかけないで移動している印象を受けます。筆者は分かっているけど、読者にはわからない。そんなパターンだと思いました。

 オメガ・ダランブルは元のファルス・ダランブルでは緊急時に即殺される場合がほとんどなので、まともにタイマンする珍しい機会。お供がいっぱいいるけど。元より禍々しいデザインとなってわりと好き。
pso20180906_224955_006

 結局明らかにならないフローの能力とか串刺しとかプレイヤーの深遠化とかその辺はなんかもうどうでもよくなりました。脳内での依代の茶番の方がまだ面白かった(小並感)。このシーンを書きたいというのが先に来てて、その前後に一貫性がなかったり全体の整合性が歪んていると感じるのは私だけでしょうか?

 個人的にEP5は、アルゴル太陽系4部作のキャラクターをメインとしながら共にそこで起きる事件を解決しつつアカシックレコードの謎を解き明かしていくような展開がよかったなあと思いました。まぁライター的にやったらやったで旧作のファンを怒らせるだけなんでしょうが。



 もんじゃキャンペーンの消化にアムチ行ったらアーレスNT2本目が落ちました。2本目のタイトルの内容としてはそれだけなんですが、最近活実とかS3妙撃の値段が上がっていて驚きました。報酬期間中武器を製作しなかったので相場を久しぶりに見ただけなせいかもしれませんが……



 以下関係ない(飯)話。

 車の車高調を新調したので慣らしがてら磐梯吾妻スカイライン経由で会津へ行ってソースカツ丼でもと思っていたのですが、濃霧のため諦めて地元の食べごたえのあるソースカツ丼を出すお店へ。

 店名は「はないち」。現在はお昼のみの営業らしいです。ソースカツ丼は大きいものと小さいものを合わせたどんぶり。蓋は大きいカツの置き場として使います。薄手の衣なので見た目よりはパクパクいけます。付属したお新香が口直しに嬉しい。これはこれで満足したけれど、次は会津へ再チャレンジしたい。
DSC_0291