書いてるうちにまとまりがなくなってしまった。反省。



 CEDEC(セデック)の感想。

 CEDECとは「Computer Entertainment Developers Conference」の略。東京ゲームショウで併催されいた技術説明会が独立したもの。国内最大のゲーム開発者向け技術交流会であり、決して生放送やオフイベのようなユルいイベントではない。

 動画サイトにSKIの発言を抽出したものがアップされるでしょう。それ単体でも十分ヤバイのですが、できることならば全編を通して見てほしい。他のプロデューサーとの比較でいかにSKIが浮いた存在であるかよりはっきりとわかります。時間の無駄になる可能性が非常に高いけど

 ユーザーの文句が多いや建国を筆頭に失言が多々ありました。昔の記事で運営は言って良いことと悪いことの判別がつかないのではないかと書いたような記憶がありますが、まさかCEDECという大きなイベント、かつ隣には他の大手ゲームのプロデューサーと肩を並べた状態でも変わらないとは……ぶっ飛ぼうぜ超現実へのキャッチコピーを自ら体現しなくても。



 どれだけ心のボーダーラインを下げても目につかないことがないくらい酷いのですが、箇条書きしていくと

 ・5年目はターニングポイント、ユーザーの不満が爆発しそうになる。現状爆発しているんですけど(笑) → 齊藤Pがフォローして回答終了

 ・他のPが回答中にいきなり割り込んできて、そのまま愚痴や自分語りに移行

 ・題意がオンラインゲームのこれまでとこれからというものなのにオフイベについて嬉々として語る。なおゲームプレイの話になるとだんまり。

 ・他のPは発言時にマイクを手に取る又は口に近づけるのに対して、終始マイクを握り口元にあり司会進行をしづらくしている。その上司会気取りで仕切り始める。司会はキレていい。

 他にもダンスの話とかだからなんだよというのも多々あります。



 ドラクエXの齊藤Pがユーザーと同じ目線で考えるのが大事だと話すのに対して、SKIはプレイヤーを政府に文句を言う国民という。「プレイヤーの目線はどうでもいい」という印象を改めて強く受けました。オフイベの下りではオフイベに来るユーザーとネット上のユーザーはどちらも同じ人間がいて、ただインターネットを介しているかいないかの違いしかないはずですが、そこに何か他の違いはあるのでしょうか?

 私はこの講演を聞いて、CEDECという外部の人達が集まる場であの言動は彼自身が下手なアンチよりも精力的にアンチ活動をしたのではないかと思いました。セガの面汚しもいいところ。





 頼むからマネジメントに優れたPに変えて欲しい。